ドライアイでもレーシックできるか?

視力回復手術レーシックを受ける前には、必ず適応検査に合格しなければなりません。では適応検査とは、一体どんなことをするのでしょうか。
視力検査、眼圧、屈折検査、視野検査、角膜形状解析、角膜内皮細胞検査、角膜厚検査、眼圧検査、涙液検査、細隙灯顕微鏡検査などのありとあらゆる検査を受けます。
ドライアイだと、涙液検査で引っ掛かります。軽度の症状ならば、問題なくレーシックを受けることが出来ますが、状態によっては手術が受けられない場合もあります。だからと言って、ドライアイだと絶対にレーシック手術を受けられないと言うわけでもありません。
ドライアイとは涙の量が通常よりも少なくなっていて、目が乾いている状態のことを言います。主な原因は特定の病気の症状の一部の場合もありますが、大抵はコンタクトの装着、ゲーム、携帯電話、パソコンなどの長時間使用で目を酷使しているのが原因です。
仮にドライアイが原因でレーシックを受けられないと診断された場合は、しっかりと治療し、症状が改善された時点で、再び手術を受けられるかどうか医師に診断して貰いましょう。
もしもドライアイなのにコンタクトレンズを使用している場合は、そのままコンタクトレンズを使用し続けることは、結膜炎や感染症を引き起こしやすいので危険です。瞳への負担も非常に大きくなるので、そう言った面から考えてみても、レーシック手術を受けることは選択肢の一つと言えるでしょう。
無事にレーシック手術が終わっても、それで安心出来るわけではありません。手術後数日間は副作用として、多くの方がドライアイの症状を訴えます。しかしそれも通常は術後、ひと月程経過すれば症状は軽減、或は全くなくなると言えるでしょう。
自分がレーシック手術を受けられるかどうか悩んでおられる方は、一度病院に行って、適応検査を受けて下さい。適応検査を受けないと、何もわからないのが現状です。
大都市で全国展開をしている大きな病院などでは、無料で検査を行っていることもありますので、一度気軽に診断してもらうことをおすすめ致します。

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